【一部食材の中国産使用のお知らせ】
一部食材の中国産使用のお知らせ
いつもお世話になっております。
掲題の件、下記の通りお知らせ申し上げます。
一部食材(食用油・小麦など)は、円高により、一時的に僅かな値下げ基調となっておりますが、昨今の経済情勢による、労働人口の減少、また、製造業の「木・金曜休業」や、「ワークシェアリング」導入による稼働率の低下で、出荷数が減少し製造原価が押し上げられ、一般家庭用の食材を使用することに限界が来ております。
そこで、掲題のように、食材の一部を中国産に頼らざるを得ないとの判断に到りましたのでご報告申し上げます。
現在の食品業界は「中国抜き」では事業が成立しない状況になっているそうです。。。
また、今回の使用食材は、大手牛丼チェーンや、ファミレス、ハンバーガー店、定食チェーンなどの食材と同様の物を使用し、調達先が不確かな材料は、使用いたしません。
通常、皆様が外食店やスーパーにて昼食・夕食用に購入される調理済み食品に使用されている食材とまったく同じ流通ルートからの調達になりますので、ご安心下さい。
弊社取引の商社にも、慎重に提案するように厳しく依頼しております。
何卒、ご了承の程、お願い申し上げます。
記
実施時期 : 2009年6月1日~
期 間 : 当分の間
対象食材 : 玉葱・里芋など根菜類の一部を適時
(現状の調達先である、日本国内・北米・アジア・オセアニアに中国を加える形です。)
☆生鮮野菜は、地場の物を継続使用いたします。以上




